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講演会

開催予定の講演会

教父の聖書解釈から考える原罪と女性

講演者1:出村みや子(東北学院大学)
演題:オリゲネスからアウグスティヌスへ――原罪論の生成史と女性の位置づけ
講演者2:佐藤真基子(富山大学)
演題:アウグスティヌスにおける女性の貞潔と聖性
コメンテーター:矢内義顕(早稲田大学)
質疑応答・司会:佐藤直子(当研究所所長)
日時:2017年2月26日(日)13:20-16:50(開場13:00)
会場:上智大学四谷キャンパス2-410教室(2号館4階)
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過去の講演会 (2005年以降)

中世における平和の諸相

第一部・講演:原基晶(東海大学文学部専任講師)「平和の詩学 都市国家を超えて」
第一部・コメンテーター:坂本邦暢(東洋大学文学部助教・当研究所準所員)
第二部・講演:藤崎衛(茨城大学教育学部准教授)「十字軍時代における教皇庁の平和理念―可能性と不可能性―」
第二部・コメンテーター:加藤喜之(東京基督教大学神学部助教・当研究所準所員)
第三部・講演:八巻和彦(早稲田大学商学学術院教授)「中世におけるpaxの諸相―クザーヌスの”De pace fidei”を中心にして―」
第三部・コメンテーター:津崎良典(筑波大学人文社会系准教授)
司会(第一部):阿部善彦(立教大学文学部准教授・当研究所準所員)
司会(第二部・第三部):梅田孝太(上智大学非常勤講師・当研究所準所員)
日時:2016年11月20日(日)10:30-17:00
会場:上智大学四谷キャンパスL-821(中央図書館8階)

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祈りとヴィジョン ― ヒルデガルトとゾイゼを例にして

講演者: 細田あや子(新潟大学人文学部教授)
コメンテーター:矢内義顕(早稲田大学商学学術院教授)
司会:佐藤直子(当研究所所長)
進行:梅田孝太(当研究所PD)
日時: 2016年2月28日(日) 13:20‐16:50
会場: 上智大学四ツ谷キャンパス二号館 2-508教室
演題:「祈りとヴィジョン ― ヒルデガルトとゾイゼを例にして」

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中世における愛の諸相

講演者(第一部): 茅根紀子(日本学術振興会特別研究員)、袴田渉(日本学術振興会特別研究員)、大谷哲(日本学術振興会特別研究員)
コメンテーター:松澤裕樹(早稲田大学非常勤講師)、司会:阿部善彦(立教大学文学部准教授・当研究所準所員)
講演者(第二部):坂本邦暢(立教大学兼任講師)、宮本久雄(東京純心大学教授)
コメンテーター:津崎良典(筑波大学人文社会系准教授)、司会:梅田孝太(当研究所PD)
日時: 2015年11月22日(日) 10:30‐17:00
会場: 上智大学中央図書館 L-821会議室
演題:茅根紀子「グリューネヴァルトの磔刑図に現れる神の愛」、袴田渉「神名としてのエロス―ディオニュシオスのエロス論」、大谷哲「初期教会における愛とゆるしの問題―殉教者と贖宥をめぐる言説の検討」、坂本邦暢「愛は世界を動かす―前近代宇宙論における神、知性、天球」、宮本久雄「アウグスティヌスと愛 ―sero te amavi―」

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「描かれた幻視」から探るヒルデガルト

講演者: 鈴木桂子(大妻女子大学非常勤講師)
コメンテーター:矢内義顕(早稲田大学商学学術院教授)
司会:佐藤直子(当研究所所長)
進行:梅田孝太(当研究所PD)
日時: 2015年3月8日(日) 13:20‐16:50
会場: 上智大学二号館 2-508教室
演題:「描かれた幻視」から探るヒルデガルト

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中世における悪の諸相

講演者(第一部): 佐藤真基子(慶應義塾大学文学部非常勤講師)、菅原裕文(早稲田大学文学学術院非常勤講師)、村上寛(早稲田大学ヨーロッパ・中世ルネサンス研究所研究員)
司会:阿部善彦(当研究所準所員・立教大学文学部准教授)
講演者(第二部):加藤喜之(東京基督教大学神学部神学科助教)、桑原直己(筑波大学人文社会系教授)
司会:梅田孝太(当研究所PD)
日時: 2014年11月16日(日) 10:30‐17:00
会場: 上智大学中央図書館 L-821会議室
演題:佐藤真基子「アウグスティヌスにおける「悪」の存在論に基づく「愛」と「欲」」/菅原裕文「裁かれる罪人たち—ビザンティンの「最後の審判」図と悪の描写」/村上寛「カタリ派『二原理の書』における悪と自由意志」/加藤喜之「中世と近代のはざま–スピノザにおける悪の概念と神学論争」/桑原直己「聖書的伝統における苦難の意味」

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神秘思想研究の最先端

講演者(第一部): 後藤里菜(東京大学博士課程)、村上寛(早稲田大学助手)
司会:阿部善彦(当研究所準所員・日本学術振興会特別研究員PD)
講演者(第二部):田島照久(早稲田大学教授)、鶴岡賀雄(東京大学教授)
司会:北川恵(当研究所PD)
日時: 2014年2月1日(土) 11:30‐17:30
会場: 上智大学中央図書館 L-821室
演題:後藤里菜「女性神秘家の声と叫び」/村上寛「マルグリット・ポレート研究の状況と展望」/田島照久「マイスター・エックハルトの離脱の教説と仏教の三昧思想」/鶴岡賀雄「スペイン神秘主義における『中世』と『近代』」

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『中世における制度と知』講演会

講演者: 矢内義顕(早稲田大学)、橋川裕之(静岡県立大学)
日時: 2012年3月23日(金) 13:30‐16:50
会場: 上智大学中央図書館 L-912室
演題: 橋川裕之「ビザンツにおける哲学と制度――ミハイル・プセロス以前と以後――」/矢内義顕「Filiae Ducissimae:カンタベリーのアンセルムスと修道女たち」


ミヒャエル・エッケルト教授講演会(テュービンゲン大学カトリック神学部)

日時: 2009年10月28日(水) 15:30-17:00
会場: 上智大学中央図書館 L-912室
題目: 接近と忘我: ニコラウス・クザーヌスの思惟における非有限的なものの神秘的経験


桑原直己教授講演会 (筑波大学)

日時: 2009年3月6日(金) 14:00-17:00
会場: 中央図書館9階 L-912室
演題: トマス・アクィナスの倫理思想――アリストテレス徳倫理の受容と変容――


ジョン・フェラーリ教授講演会(カリフォルニア大学バークレー校 古典学)

日時: 2008年3月29日(土) 13:00‐15:00
会場: 2号館5階 510会議室
演題: Socratic Irony as Pretence


クラウディオ・ロバイ氏講演会 (イタリア国立造幣研究所所長)

日時: 2007年10月22日(月) 17:00‐18:30
会場: 図書館9階 911教室
演題: Le Conoscenze geografiche nel mondo greco-romano dal secolo IV AC al secolo V DC (紀元前4世紀から紀元後5世紀にかけての古代ギリシア・ローマ世界における地理的知識)


ダニエル・オグデン教授講演会 (英国エクセター大学 古典学)

日時: 2007年9月10日(月) 15:00‐17:00
会場: 11号館209教室
演題: The symmetrical battle between dragon and dragon-slayer in pagan and early Christian narratives.


マルクス・エンダース教授講演会 (フライブルク大学)

日時: 2006年10月13日 14:00‐17:00
会場: 図書館5階524会議室
演題: Die Theorie der Wahrheit bei Anselm von Canterbury


ジョン・ディロン教授講演会 (ダブリン大学トリニティ・カレッジ)

日時: 2005年3月17日 13:30‐15:30
会場: 2号館510会議室
演題: Porphyry & the Origin of Christian Doctrine of Trinity


出村和彦助教授講演会 (岡山大学 古代・中世哲学)

日時: 2005年11月18日 17:15‐18:45
場所: 図書館7階710会議室
演題: アウグスティヌスとその時代――P・ブラウンの伝記とその後の研究――